あがり症や口下手や対人恐怖症などは、その原因は1つ1つ違います。
したがって、対策法や解決策も変えなければなりません。
「話し方が上手くなりたいな〜」
そう思ってテクニックだけ身につけようとしても
根本的な改善ができていないと結果は一緒です。
話し方のテクニックを学ぶことで改善されるのは口下手の人だけです。
あがり症の人は、ひどい方だと精神安定剤を常用しているケースもあります。
しかし、精神安定剤に頼った投薬療法は、一時的に気持ちを落ち着かせる為だけの方法であり、
あがり症の根本を改善する方法ではありません。
あがり症はあなた自身の問題なのです。
あがり症の人は、なぜ人前になると緊張してしまうのか?
その原因を知るところからスタートしましょう。
たとえば、会議での発言、プレゼン、結婚式やパーティーでのスピーチ、歓送迎会、 部下への指導・指示、異性へのアプローチなど、話す機会はたくさんあります。
どれも大事なシチュエーションです。
失敗は許されないというプレッシャーもあるでしょう。
あがり症の人のほとんどは、緊張した経験があるシチュエーションに対して「苦手意識」を持ってしまいます。
実は、あがり症の原因の多くが、この苦手意識だといわれているのです。
「話し方のスキルを高めたい」
「人の心を掴むような話し方をしたい」
口下手だけど、一般的に人前で話ができるといった方は、
あとはテクニックを身につけることで人に感動を与えたりできるでしょう。
口下手の方は当サイトにかかれている情報を参考に、ぜひ実践してみてください。
また、話し方のスキルを上げることによって仕事などの現場に生かして生きたい!という方は きちんと講習を受けたほうが何倍も効果がありますので、オススメします。
かくいう私も、しっかりスキルアップしたかったのでケイコとマナブ.netなどの通信講座を受けたりしました。
いくつか通信講座は比較したのですが、私はケイコとマナブ.netが一番合っていました。
通信講座もお考えの方は、資料請求すると詳しい内容が書かれたパンフレットが届くので、いくつか気になる通信講座の無料資料請求をしてみてパンフレットを比較してみましょう。そして料金とか学べる内容とか自分に一番合ったものを選びましょう。
おかげさまで、わたしの場合、今では会議などでリーダーシップを取って話をしたり、 講習料をいただくようなセミナーで話せるまでになりました。
しかし、もし、あがり症や対人恐怖症といったお悩みをお持ちの方は、
根本的な心の病を改善しなければなりませんので、テクニックだけでは不十分です。
本番でテクニックを使おうとしても、緊張してしまってやはり失敗するでしょう。
あがり症や対人恐怖症を本気で克服したい!という強い気持ちでいるなら 心理カウンセラーやセラピスト、専門家の方にお話を聞いたほうがいいです。
ただ、「近所にそんな専門家がいない!」とか、
「どの先生が優秀で信用できるのかわかりません」といった
心配がある方もいるかもしれません。
ですので、私の知っている優秀な先生を1人紹介いたします。
金井 英之(かない ひでゆき)先生は、話し方教室の学院長をしており、
これまでに65089人のあがり症の生徒を克服させてきた実績をお持ちです。
本気でお悩みの方は、専門の先生に頼るのが一番早い解決策です。



